大学受験合格記 東京大学 文学部の先輩の例 「George Orwell, Author of Animal Farm」

明青アカデミーが収集した合格体験記を通して、先輩達の勉強方法から自分にあった勉強方法の発見につながるヒントを見つけてもらい、「勉強の仕方は一つでは無く、たくさんある」ということを認識してほしいと思います。

 

回答者:A.Hさん

Q.通っている(または通っていた)大学名と学部を教えて下さい。

東京大学文学部

Q.通った、または通っている大学を選んだ理由は何ですか。

親の期待に応えるため。
当初は弁護士になろうと思い、自分の学力と照らし合わせて東京大学を選びました。実際に入ってみて文学部に進学したのは、興味関心が変化したためですが、大学受験時代に大学選びに理由を持ったことはありません。

 

Q.受験勉強を始めた時期はいつですか。

高校一年の春から

 

Q.大学受験の為に費やした一日の勉強時間は何時間くらいですか。

7-9時間

 

Q.文法問題対策としてどのように勉強していましたか。効率的な勉強の仕方があれば教えて下さい。

桐原の問題集を3周しました。徹底的にわからない所が無くなるまで同じ問題集を使い続けました。
あとは平岡塾で高校1年の時から3,4周文法を洗いなおしていたので、その量に鍛えられたと思います。

Q.文法問題対策に役に立った参考書は何ですか。

桐原の問題集。名前を忘れてしまいました。

 

Q.長文対策をどのようにしていましたか。

量をこなす。
分からなくてもどんどん飛ばしながら、英語での文脈把握能力を挙げる事。

 

Q.長文の対策に使っていた参考書は何ですか。またそれぞれ良いと思う使い方があれば教えて下さい。

コピーしてノートに貼る。わからなかった単語や構文などはノート余白に書いていく。
基本的に平岡塾で配布されるプリントで量をこなしていました。
長文対策になったのかもしれないと思うのは、オーウェルの動物農場を全部日本語訳したことです。

Q.受験勉強期間にどのように息抜きしていましたか。

友人と話す。塾で勉強をする代わりに、家ではしないというメリハリをつけていました。

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